おるがにすと・クロニクル Chronicle of an Organist

momokokubu.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:鍵盤楽器( 105 )

パリでバッハのカンタータ第1番 | Bach's Cantata no.1 in Paris

e0203829_8251951.jpg

(La photo du site du temple)

056.gifEn bas en Français 056.gif

来る3月3日(日)午後5時半より
パリの、“魂のよりどころ・プロテスタント教会”で、
バッハのカンタータの演奏会があります。
住所:Temple du Foyer de l’Âme
7 bis rue du Pasteur Wagner
75011 Paris
メトロ:Bastille 又は Bréguet Sabin


プログラム:
ブクステフーデのコラール前奏曲「美しきかな、あけぼのの星よ」BuxWV223
バッハのカンタータ第1番「美しきかな、あけぼのの星よ」BWV1
バッハのトリオソナタ第2番ハ短調BWV526


この教会では毎月第1日曜日にバッハのカンタータの演奏会を行っていて、最終的にはBWV1から200までを踏破する目標で「バッハのカンタータ全曲演奏会」と名付けられているものです。

毎月「バッハのカンタータが弾きたいよう!」という気分になった人はみんな参加できる(?)のかどうかよくわかりませんが、演奏料とかそういうめんどうくさいことはいいからただ集まって弾こう!!という雰囲気が最高に楽しい。と、言っても私は3年程前に一度弾かせていただいたことがあるだけです。今回はたまたま、

「3月のカンタータは、東北大震災1年目を前にして、再びチャリティーをするんだけど、折角だから全員日本人で弾いたら?」

という声を聞きつけて参加させてもらうものです。

結局、全部のパートが全員日本人というわけにはいかないようですが(もともとそんなふうに「やってみよう」と思いつくぐらい、パリには大勢の日本人古楽演奏家がいるということ?!)日本人もフランス人も一緒に、心を合わせてチャリティー演奏会です。下に添付した仏語の回覧メールに、演奏家の名前が書かれていますのでご参照下さい(正しい漢字表記が私には分からない方も多いので、日本語に訳さなくてすみません)。メールはフランス人から来たものなのに、最後にひらがなで「ありがとう」と書いてあったり、これまでに行き交ったメールには仏語の文体の中に「〜san」と、ローマ字の「さん付け」がいつのまにかお約束になったりしていました。

このメールの中では、

「東北大震災1年目」ではなく、

「原発事故1年目」となっています。

今の時点では、原発事故の収束のためのチャリティーである、という気持ちが強いのでしょうか。そして、それに関連して、なんと、エコロジカルな行為を促進しようと、


オルガンのふいごを人力で動かす!!!


と明記してあります!!


これはすごい。
改装された大オルガンで通奏低音を弾くようになっているのですが、改装時に旧式のふいご用人力ポンプも修復されたのです!!



さて、そのことも含めて個人的に、ちょっとすごい!と思っているポイントが4つ。

ひとつは、カンタータのチェンバロ通奏低音の他に、私がトリオソナタで演奏会のトリを取らせてもらうのです!いいのか!?トリオソナタで演奏会を締められるのか?!

ふたつめに、人力のふいごで上手くトリオを弾けるのか?!

みっつめに、最初の曲は、素晴らしい演奏家として知られている、やすこ・ブバール先生です(ミシェル・ブバール先生の奥様)!!演奏をお聴きしたことが今まで無かったのですが、一緒に弾かせてもらえるなどという機会は、このような企画以外ではあり得ないです。

よっつめに、何を差し置いても、これもすべてフレディさんのお陰。フレディ・エイシェルバーガーさんは日本でもおなじみのアルザス出身のオルガニスト。即興演奏や、ザ・ウィッチィズ(The Wiches)というバロック室内楽のグループで知られている人です。この人がこの教会のオルガニストの一人で、このカンタータ連続演奏会の立役者のひとりであり、また、ここの大オルガンの改修のアドヴァイザーでもあります。その人が、みずからせっせとふいごを「漕いで」、ふくらませてくれるというのですから、それだけでもちらしの呼び込み文句になるな〜!と思うのはわたしだけでしょうか!

と、いうように、弾く者としては、わくわくがたっぷりつまった、でもやや緊張!な演奏会になりそうです。もしお近くの方がいらっしゃったら、ぜひ足をお運び下さいね001.gif

決まった金額のチケットは出ません。
かわりに演奏会後に募金があります。

(以下、演奏会案内の回覧メール。仏語です)

056.gifLettre d'invitation par l'Organisateur056.gif

Bonjour,

Nous sommes heureux de vous annoncer le prochain concert des Cantates, intégrale des cantates de Bach à Paris

Dimanche 4 mars à 17h30

Choral Wie schön leuchtet der Morgenstern BuxWV 223 (Buxtehude)
Cantate Wie schön leuchtet der Morgenstern BWV 1
Sonate en trio n°2 BWV 526

Wie schön leuchtet der Morgenstern fut d’abord un hymne luthérien associé à l’Epiphanie. Bach en reprit le matériau pour une cantate à Leipzig, en 1725, la fête de l’Annonciation se cumulant cette année-là avec le premier dimanche des Rameaux, double incitation à la louange. La cantate requiert cors et hautbois pour l’occasion.
De notre côté, nous avions d’abord le souhait de rassembler -un jour- des musiciens japonais, parmi ceux, nombreux, qui jouent à Paris. L’occasion trouvée, il nous apparut que cette date marquait aussi le premier anniversaire de l’accident nucléaire de Fukushima. Nous avons choisi cette fois de verser la recette du concert à une association investie dans l’aide aux victimes de la catastrophe. Et nous avons décidé de faire de cette cantate un exemple d’écologie: nous pomperons l’orgue à la main: geste historique, symbolique, intriguant et très sérieux à la fois.

Voici les musiciens qui participent à ce concert:

Naoco Yamamura, Soanny Fay sopranos
Akiko Matsuo, Emilie Nicot altos
Mickaël Drouin, Jean-Marie Puissant ténors
Geoffroy Buffière, Florent Martin basses

Jean-Baptiste Lapierre, Kurumi Kudo cors
Timothée Oudinot, Claire Caron hautbois de chasse
Alexandre Salles basson

Satomi Watanabe, Guillaume Humbrecht
Matthieu Camilleri, Martin Reimann violons

Samantha Montgomery alto
Elena Andreyev violoncelle et coordination
Ludovic Coutineau contrebasse

Momoyo Deprez-Kokubu clavecin
Yasuko Bouvard orgue

どうもありがとう!


Temple du Foyer de l’Âme
7 bis rue du Pasteur Wagner
75011 Paris
m° Bastille et Bréguet Sabin
libre participation


にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村
[PR]
by momoyokokubu | 2012-03-02 08:09 | 鍵盤楽器

防寒対策 |Against the cold weather

035.gifIn English below035.gif

ああ…寒かった。

アニマ・エテルナ(インマーゼル指揮)のドビュッシー、「海」のオリジナル楽器演奏を聴いた夜、激寒の中、真夜中うちに帰りついたら、「のどがはりさけそう」に痛くなり、結局、咽頭炎にかかっていて、熱が39.3度まであがりました。久々の高熱で本当に寒かったです(ガタガタぶるぶる)。文章的には間違っているみたいな気がしますけれど…本当に風邪の原理というのは不思議なものです。

ビールスが。

のどのところにちょこんとくっついたら。
体はそれを排除しようと、血液総動員で身体はバーナーのように燃え始める!
心臓も徐々に上がって行くメトロノームのように、
かちかちかちかちかちかち
四分音符=120まで上げました!行け行け行け
アッッ心臓筋肉痛になってきました!

という実況中継をもうろうとしながらやってしまいました。

夕方に熱が上がったのでSOSドクターに電話したら、普通1時間ぐらいで来てくれる所なのに、

「夜中の0時半までいっぱいいっぱいです」

ということで、やはりこの零下10度のブリュッセルは風邪の温床と化したらしい。

アスピリン200ミリグラムを2回にわけて飲んだら38度まで下がったのでその日はそれでSOSドクターさんはキャンセルして寝ました。次の日、かかりつけのお医者さんに毛布にくるまれて車で連れて行ってもらうと、

「(ただの)咽頭炎です(Pharyngite)」

と言ってもらえたので、ほっとしました。

平熱が36.6度なので、熱は高くなり易いけれど、40度近くなると、脳をやられそうな気分になります。

まるまる1週間鍵盤に触れず。
ミサも弾けず。
生徒も全員キャンセルになってしまいました。
今回、声が出ないので、ひとりひとりに携帯メッセージを送り、
「風邪引いてしまって今日はお休みさせて下さい」
と伝えたのですが、今週は全部で24人も入っていたため、
「も〜親指が使えない…」
と思うぐらい携帯にお世話になりました。
声が出ないのに電話が使えるってすごい事です。
ベッドに入ったままメッセージを送りまくって、そのままずっと寝ていました。

東京の家族も「寒いよ〜」と言うので、週の後半には連絡を取り合って

「どうやって防寒しているか」

情報を交換しました。

なにしろ、いつもは手足がほかほかな夫さえ、

「足が寒い…」

と言い出したので、男性はどう防寒するか?下着とか?などの情報を集めました。
ブリュッセルでは雪が降ってもそこまで積もらないため、夫はブーツもないし、手袋も普通の皮のだし、年中ジーンズなのです。

熱が取れても体調は水平でいたいような状態だったので、ベッドをこたつ代わりに、週の後半はインターネットを駆使して暖かい男性の下着、ボア付きのブーツ、コーデュロイのパンタロン…というようなものを家に送りつけました(とは言わないか…でも結構唐突に来るので)。しかし便利な時代になったものです…。

そして今週なんとか復活し、さらなる防寒完全装備で仕事に行き、なんとかみんな無事に暮らせました。わたしはほぼ日の10センチ長い星模様のはらまきをして、背中にホッカイロを貼って。夫は最新防寒用衣料で極冬モデル仕様化して自転車通勤(ロボットみたい)。娘も毛糸のタイツにジーンズ+いつもは嫌っているらしいダウンジャケット(「でもやっぱあったかいわこれ。」)。

暖房はいちおう入っている自分の教会でも、オルガン台はひゅーひゅーと冷たい空気がどこからか来るため、ひざかけなどで防寒。ひざかけしながら奏楽したなんて、前代未聞…


いままででこんなに寒い冬があったでしょうか?!?!

これがきょうは言いたくて久しぶりのブログアップです!054.gif
本日は気温はプラスに転じ、5度ぐらいをキープしてくれている模様です。
春分なんだからね?この調子で春に近づいて行こう…
(でも今年の東北はどんなに辛いでしょうか…引き続き、毎日思い、毎日祈っています。)











にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村



035.gif

035.gif
[PR]
by momoyokokubu | 2012-02-17 18:29 | 鍵盤楽器

生の音 | Live sound

035.gifIn English below035.gif

新年最初のドライブは、オランダの北部フローニンへ (Groningen) 、英語読みだとグローニンゲン、の周辺へ行き、シュニットガーのオルガンを見学してきました。ブリュッセルからは4時間半ぐらいで着きました。

「オルガンを見学させて下さい」
とお願いして見学を予約して行って見たら
「見るだけです、触らないで下さいね」
と言われたことは一回ありますが(日本で)

オルガンの見学はやはり音を聴きに行く!!
弾きに行くというより、聴きに行く、です。

e0203829_19383692.jpg


e0203829_1939635.jpg


e0203829_19404832.jpg



この古い教会、ノールトブルック(Noordbroek)の教会では鍵盤が一枚はがれていたりペダルの音がひとつ出なかったりしたのですが007.gif

音が!

音がすごい072.gif

戦火も免れた郊外のロケーションも幸いし、シュニットガー時代からあまりいじられていないらしい「生の音」が、ストレートに心に響いて来ます。

耳を通して、というよりもっと体が震えるような音。

こういうのを聴くたびに
「耳からうろこ。」
というような、聴覚が昨日とは違うような、はっ!と覚醒するような気分になります。

e0203829_19424219.jpg


e0203829_19413484.jpg


e0203829_19421171.jpg


e0203829_1943479.jpg


泊まったB&Bには大きなバスタブがあって、ダブル寝室で、キッチンもついていて、サロンも広く、景色も良かったので、また泊まりたいと思いました。

教会が本当に冷えきっていたので、チェックインして最初にしたことは…熱いお風呂につかること!!温泉はないけれど、生き返った001.gif冬のオルガン見学会必需事項?!

朝ご飯もおいしくてたっぷり(ゆでたまご、ハム、フランス風のクロワッサン、焼きたての白い丸パン…コーヒー、オレンジジュース!)。これでふたりで一泊80ユーロなら満足なのではないでしょうか!私は前日の夜にここから予約しました。手軽でとても良かったです


e0203829_20201693.jpg


次はフローニンへ中心地の「魚市広場」にある、アア教会(Aa-Kerk←ここまでシンプルな教会名もめずらしい)の、リュックポジティフがシュニットガー、他のふたつの鍵盤はロマンティックのオルガンを見学しました。バッハやブクステフーデを弾くのにはリュックポジティフだけでは足りないけれど、優しく、よく全体のなじむ整音になっていて、後期の物を弾くのには素敵でした。

e0203829_2015585.jpg


しかし、再び激寒!だったのでなんか毛糸の帽子に重ね着でぬいぐるみのような自分…
暗くて写真もぼけぼけです。
「やだ撮らないでよ!」
と言っているところを撮られた。
でもほかに写真がないのでこれで失礼します…

e0203829_2012549.jpg


すっかり夜遅くなったので、食事をできるところがなくなり、あるカフェで紹介されて行った所は…なんと「カジノ」。びっくりしすぎて写真を撮りそこねましたが、「ホランド・カジノ」では夜中まで暖かいものが食べられます。

老若男女がビンゴゲームなどに興じる横でタイ風チキン・サテなどを食べて楽しかった(昔オランダの植民地だったので、今もタイ料理はおいしいし、店も多い)。
カジノには初めて入った…食事はともかく、ここは見学だけにしときました005.gif

e0203829_19441245.jpg


次の日は散歩。
自転車グッズのお店はおすすめです。
いろいろな店がありました。
後部座席にかちっと留められる、パソコン用の頑丈な(でも軽い)バッグなどを購入。

余談ですが、自転車が多いのは、オランダで一番平均年齢の低い大学町ならではかもしれません。
雨がかなり降っているのに傘をさした人に一人も出会わなかったし、二人乗り用のクッションが売られていたのに驚いていたら確かにみんなきゃっきゃと二人乗りで颯爽と通り過ぎて行く。
夜閉店前にスーパーに入ったら買い物客は若い男の子しかいなかったり(こんなに遅いのに、焼きたての食パンが出たところで、なんと男子たちはそれを投げっこして、仲間のキャディーにほおり入れながら買い物していた。なんなんだこの街は。)…

約束の取り付けられなかった聖母マリア教会は週日閉館なので、入ってみる事もできないと思っていたら、裏門でちょうどお掃除チームがもみの木を運び出して片付けをしているのに遭遇。1分だけ、と頼んで中に入れてもらい、大きなシュニットガーオルガンのお顔を拝むことができました。

e0203829_1945224.jpg


いい音がしそうです!
両脇のペダルパイプは超珍しい26フィート(途中からしかパイプが無い)!
いつか聴いてみたいな〜。








にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村



035.gif

035.gif
[PR]
by momoyokokubu | 2012-01-11 20:14 | 鍵盤楽器

新年の抱負!| New year's wishes!

035.gifIn English below035.gif

昨年の5つの抱負、こうして一年後に読んでみると「なるほどね〜」と思わされるものがあります。

そこで、昨年の抱負のまとめ!?
049.gifオランダ語:6ヶ月だけですが週2回通ったので、「片言」プラス読み書きに「食いつける」ようになり、
*インターネットの蘭語しかないサイトでちゃんと写真の現像の申し込みができた
*オランダに2回行ったけど地下鉄の切符とかが買えた
*フラマン人にひとこと蘭語でメール書いておくと簡単な蘭語で返事をくれる
と、いう効能がありました。
発音は、あいかわらずめっちゃ難しいです。

049.gifピラティス:最初の6ヶ月は毎週1回ずつちゃんと通った。
*1年を通じて背中も肩もひじも腱鞘炎なしの1年を送れた
後半行けなくなったのでピラティス用の家庭用器具とDVDを購入して家で細々続けた。
結果、少ししか出来なかった。

049.gif049.gifバッハCD2枚目発売:7月にできた(ひとつき予定より早かった)
*それにかこつけて、東京でチャリティーコンサートを計画して実行することができた(1月の時点ではまったく考えていなかった事、震災後のことなので、当然ですが)。

050.gif050.gifリストのアド・ノスを弾く:これはおじゃんになりました。
計画中の2月の時点で、まず3月の演奏会が12月になったので、12月に弾けたら…と思いながら頑張ったけど12月にはあまりにも合わないのでリストの「クリスマス・ツリー」という作品集を中心にプログラムを変更した。

051.gifオルガン基金:続行中。
*12月に、やっとお願いするビルダーさんの大きい仕事にけりがついた(モナコの大聖堂不思議なオルガンです)=「あ、気分転換にいいかも、大きいの作っててほんとストレスすごかったから〜やろうか今年」と言ってもらえた。

自分から感想:つまり、5つの抱負のうち、最初は「新しい勉強」ふたつめは「体のこと」みっつめは「クリエイト関係」よっつめは「オルガンのレパートリー」いつつめは「長期計画」

という感じになんとなくなっているようだ。そして結果を見ると、

6ヶ月だけ持った=049.gifがふたつ
予定より大きい結果になった=049.gif049.gifがひとつ
ぜんぜんダメだった=050.gifひとつ
いちおう足がかりができた=051.gifひとつ

で、だめなのもあってそれはがっかりするけれど、まあ、抱負というものは「できるかなどうかな」というぐらいのことを書きたくなるものだから…。

それで、
今年の抱負!!

その1072.gifホームページ維持のためのスキルを勉強したい

その2072.gifピラティスは月1回スタジオに行き、寝る前に25分のミニ・ピラティスを毎晩したい(持っているDVDが25分なので)。あとは月2回ジョギングしたい

その3072.gifバッハCD3枚目発売(6月予定)

その4072.gif「ゴールドベルグ変奏曲」を勉強したい(演奏会はしない)

その5072.gif オルガンを発注したい!!!!!!


その1については短期コースを探し中。週1回なら、「6か月坊主」でも役に立ちそう。

その2についてはジョギングしたら報告します(写真入りで)025.gif→ひゃああ書いちゃった!でも、ほんとにひとりで走るのってなかなか続かないんです。仲間がいないし、ハーフマラソンとかの目標を立てちゃうとそっちが面白くてもう音楽が適当になってしまいそうで…(もと陸上部の情熱が復活しないように工夫する必要がある)でも走ると体がすっとフレッシュになって性格も少し変わって嬉しい。

その3:今年もモンタージュで年が明けます。頑張ろうっと。

その4:ちょこちょこいつも練習しているのでわざわざ「勉強する」、と書いたわけは、「2段鍵盤のチェンバロを予約して」ちゃんと練習する機会をレギュラーに作る、という事です。自分のうちだとピアノか1段鍵盤のチェンバロなのでちゃんと練習できない。オルガンのレパートリーではないのですが…今年の興味はGーDur(ト長調)だから、そこからもインスピレーションを得たい。

その5は…まずは「オルガン基金」をもとにローンを組むことから013.gifことしは1月1日から家計簿をつけているのできっちり経済で頑張る(うちは普通は「どんぶり経済」)


はははは!来年これ読んでどういうことを言うのであろうか!

でも楽しい1年にしたいです。
昨年は悲しい事が多すぎた。
日本のことも、個人的な事も。
いろいろなひと、ものごととのお別れがあった。
今年はさみしくない年になって欲しいです。
こればかりは抱負ではない。
祈り。
また、祈りから新年再出発。

にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村


035.gif

Last year, I was making five promises to the new year, as "five wishes".

The first, to study the Flemish, I did follow lessons during 6 months and I could manage to order prints via a website in Flemish and to buy tube tickets in Holland.... not bad!
So I am awarded a 049.gif good job! for the first wish.

The second, to regularly exercise the Pilatis, I did, more or less once a week, at the studio during six months too.
And the rest of the year I have exercised on the home kit, if it was less frequent...
Anyway it was great not to have suffered at all from any tendinites this year!
So another 049.gif!

The third, the CD Bach in c-moll was released in July, a month earlier than I hoped and we had this chance to organise two concerts in Tokyo for the CD, with a charity market for Hukushima.
I should think 049.gif 049.gif!!!

But the forth, I completely failed.
It just did not work out. I have practised but the March concert was postponed in December and I felt it was no Ad nos feeling the week before Christmas... I played "Christmas Tree" of Liszt in stead.
So... 050.gif050.gif

Of the fifth wish, it is, undergoing!
The organ builder whom we would like to order the new house organ has finished their big work in Monaco - look at this unusual organ ! - and he seem to say " Now that the stressing big work is done, why not do that little organ for a change...?".
Good feeling for the year! Nothing has been done yet, but to come!
051.gif


Wishes last year were : 1. Something new to learn, 2. something to care body, 3. something creative, 4. something to do with an organ repertory, and 5.long term wish.

I try to do in the same structure this year...

New Wishes of the year 2012!!
1. Take some lessons of keeping up with our home page: currently looking for some courses... if I can give myself six month like the Flemish last year, it might give me some starting up skils.
2. Take one class by month of Pilatis and do mini pilatis at home every evening with the 25 minutes DVD, as well as to run twice a week
3. Release the third CD "Bach in d-moll"
4. Organise practising the Goldberg Variations on two keyboards harpsichord (not for a concert)
5. Keep going with the house organ project (go and find a mortgage...?)

I might be laughing at me the next year this time: but never mind, I wish my year to be fun around those wishes.

Last year was far too hard for me and us Japaneses, I think we need a year which lift us a little more.
More prayers, than efforts for that, I will, pray for you all to have really a nice year 2012053.gif

035.gif
[PR]
by momoyokokubu | 2012-01-08 02:19 | 鍵盤楽器

冬の楽しみ|Winter pleasure

Happy Happy New Year!

新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

年末は、12月24日のミサや(自分が弾いているブリュッセル・フィニステール聖母教会)、
I played the service on the 24th December in my church (Our lady of Finisterrae Church in Brussels),

e0203829_430215.jpg


e0203829_4304977.jpg


e0203829_4313441.jpg


12月25日のミサでオルガンを弾いたあとで
(こちらはお手伝いで伴奏したブリュッセル大聖堂)
…and the one at the Cathedral of Brussels on the 25th to help accompagning certain things,

e0203829_432224.jpg


e0203829_4324911.jpg


(ブリュッセルの日本人スクート会によるクレーシュ!)
(The creche made by Japanese congregation of Schute in Brussles)

(普段の早朝は魚市場になる)聖カトリン教会横のクリスマス市へ行きました。
…we went to the Christmas market at the usually fish market place, next to the Ste Catherine church: "Plaisir d'hiver".

e0203829_4332771.jpg


e0203829_4335542.jpg


e0203829_4341720.jpg


e0203829_4345873.jpg


e0203829_4352269.jpg


26日の月曜日には「オルガンの月曜日」ランチ・タイムコンサートがあって、教会の合唱団がデビューしたり、練習したり、その合間にクリスマス料理を作ったり、夫の家族のパーティーに参加したり、

でもスケートの全日本選手権もちゃんとチェックしてから…

…そういう目でこの屋外スケート場を見ていたら、将来の「ヴァン・デル・ペレン」はなかなか出て来ないかも、と思ったのでした(遊び用の屋外スケート場はブリュッセルでは近年できるようになったものの、室内のスケートリンクはいろいろつぶれて今ブリュッセルにひとつしかない)。

が!
灰色の冬の毎日。
スケートや音楽して過ごしたり、おいしいものを食べる、これぞブリュッセル式?!

そして今週は休みだから…やっとほっとした私。
なのに、今朝起きたら「はくしょん!!」

風邪ひきになっていました008.gif

みなさんも風邪には気をつけてよい新年をお過ごし下さいね053.gif

There was the Lundi d'Orgue concert with our church choir début on the 26th, in between, preparation of Christmas meal, and the gathering with family...

Without forgetting to check the Japanese Figure Skating National Championships!

Although there seem to be no future Van Der Perren on the outside link, it is the way to enjoy the GREY WINTER of belgium, doing skate, doing music, and eating good food!!!

At last I felt relax, this week is a complete holiday time.
But when I got up this morning .... was good symptoms of a FLUE.

At・chummmmm!!!!!!

Please take care of yourselves, don't get a cold like me!
And I wish you enjoy the beginning of the new year!!024.gif

















にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村



035.gif

035.gif
[PR]
by momoyokokubu | 2012-01-03 04:53 | 鍵盤楽器

Merry Christmas

e0203829_182411.jpg



クリスマスおめでとうございます

Merry Christmas !!

Bonne Fête de Noël !!!

にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村



035.gif

035.gif
[PR]
by momoyokokubu | 2011-12-25 18:28 | 鍵盤楽器

Tournai(トゥルネー)

e0203829_1727337.jpg


ベルギーのトゥルネーはフランスの国境近くの街。
この九月から一年間、お休みを取っている先生の代理でオルガンと典礼を教えています。
グランプラスにはクリスマスマーケットが出始めていた、十二月初めの写真です。
トゥルネー大聖堂は五つの鐘の塔があるので有名です。(普通は二つぐらい)
「サンク・クロシェ」と言えば、トゥルネー、同名の名産品もいろいろあります(特に、コーヒー)。

先々週に行った時、学校近くの公園にまだバラが咲いていて、ちょっとびっくりしたので写真を撮りました。

Still in flowers, those roses in Tournai, in Beigium, near France, where I started to teach organ and liturgy, replacing a professor for a year.

e0203829_17225422.jpg


e0203829_17252247.jpg


e0203829_17255321.jpg


なんて名前のバラなのかなー。

ここからも五つの鐘塔が見えます。
"Cinq Clochers" (Five Towers) of the Tournai Cathedral can be seen from the little park near my school.

e0203829_1727277.jpg


レッスンのある学校は昔イエズス会の修道院があった建物の中にあります。
The school is in the ancient convent of Jesuit.

e0203829_17311366.jpg


ベルギー風というよりは、フランス風。当時ここはフランスだったから。
でもフランス革命で散会になってしまった。
でも建物は残り、キリスト教音楽の学校ができました。
オルガンは小さいけど三台あって、チャペルにも修復中のものが一台あり、オルガンの先生だけで3人います。小さいアカデミーなのにオルガン科は充実。

More French than Belgian, as it was France here, at the time of its construction.
Three organs and three organ teachers, in this not so big academy of church music.

ここがオルガン教室その1。

e0203829_17345616.jpg


今年もあと今日と来週でレッスンは終わり。
5時間で13人教えるのも少し慣れたけれど、「たまには休みの生徒がいるだろうし」と、きつきつのスケジュールを組んだら、全然お休みの人がいないので休憩なしになってしまい、のどが乾くったらありません。魔法瓶にお茶を持って行くようになりました。ちゃんとレッスンに来る皆さん、偉い。来年も頑張ろう。。。

Only twice to go this year for lessons.
Students have been working hard, they were very regular. I bring my hot drink with me as I teach 13 students, for five hours non-stop. Keep going for the next year...














にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村



035.gif

035.gif
[PR]
by momoyokokubu | 2011-12-15 17:43 | 鍵盤楽器

メロフォーン・サイト | MeloPhone site

035.gifIn English below035.gif

MeloPhone CDs & Scores、メロフォーン

というのが、うちで作ったCDなどにつけている名前です。
(MとPが大文字で、文字の間に隙間はない)

その名前は、そういう名前のオルガンのストップから来ています。
珍しい名前なので、オルガニストに聞いても
「それどんなストップなの?」
と訊かれてしまいます。

弦のようなしゃきっとした4フィート(つまりピアノの感覚で弾いたらその音より1オクターブ上の音が出る)で、倍音のなかには2フィートのようなきらきらした響きがあってちょっと振りかけたコショウみたいにスパイスを効かせています。

メロ、というとメロディーとか、メロドラマとか、カリメロ、とか、(は違うか)

melo はラテン語の
melesから来たと思われていてメレスはギリシャ語の
μῆλον (読み方は/ˈmɛːˌ.lon/ ということはメロン…?)から来ているらしい。

と、いうようなことは全く知らなかった025.gif
今調べて知りました…

それにしても!

ビックリしてしまったのは、
ラテン語のメレスの意味は、

その1:ひつじ

だということ、もっちろんぜんぜん知りませんでした。

羊って…

e0203829_2212568.jpg


うちに密かに生息しているひつじ!

学生時代、イギリスのシュロップシャーで、生まれて初めて生きている羊の赤ちゃんが大量にぴょんぴょん跳ねているイースター・ホリデーを過ごして以来、羊ファンクラブ会員となったのでした。(注:そんなものはありません←ないと思う…あるかな?英国ならクラブってなんでもありそうだし)また、羊は魚と同じで、英語だと複数形が単数形と同形なこととか、すっごく「どっちも聖書にひとのメタファーとして出てくるからかな?」という親近感があります。

羊に子守唄を歌ってもらいたいぐらい好きなので、友達が少しずつプレゼントしてくれた羊たちがこんなに集まったのを、まくらもとに並べています。
(羊の合唱団、うるさそう。)

そう思えば。

もしかして。

メレ〜〜〜〜〜

というのは

いとしい羊さんの歌声では?!?!?!?!

ちなみに、ラテン語メレスの意味その2は、
りんご
だそうです
(なんでや?)



039.gif



話が逸れまくってしまいました。
ただ、新しいサイトが二日前に開店(?)して、まだ1ページしかないけれどこの喜びをわかちあっていただこう、と筆を取ったのは良いが、
(筆はないが、)
メロ、ってなんのことだろう、と改めて調べてみて大変びっくりしてしまった次第です。

もとはといえば、初めてセザール・フランクのヴァイオリン・ソナタの録音をした年に、
「手弁当自費出版のCDにしたって、やっぱりラベルの名前なしじゃあねえ。」
と人に言われて、
「ではフィニステール教会で二人とも弾いているから、そこのオルガンの、珍しいストップから名前を借りよう。」
と安易に決めました。

あとでまた数枚CDが出たり、ピアノの小さな教本が出たり、

…………。

いきがかり上、いろいろ必要な時には「メロフォ−ンってつけとけ。」

と利用して来ました。

採算が取れないので法人ではなく、税金もメロフォーンとしては払っていないため、存在していない会社のようなものという気持ちですが、実は夫が作曲していたものがたまったので出版する運びとなり、それの発表もかねて、いつものCDのグラフィックをしてくれているオリヴィエさんがついにサイトの1ページ目を作成してくれた。

そうしたら、MeloPhone CDs & Scores という「店」が急に存在し始めたみたいにも思えます001.gif

この楽譜は自費出版ではないのですが、「編集・メロフォーン」になっています。

明日はこの楽譜のお披露目のトーク・コンサートなので、わたしは詩編137編の新曲を練習しました。わたしは伴奏するのですが、この一曲だけが、書き下ろし。

のこりの詩編の曲は、過去15年間に、ブリュッセルの聖ミシェル聖グデュル大聖堂の日曜日12時半の音楽ミサ、Messe Festivesで、その日に招かれた演奏家に合わせてグザヴィエが毎週のようにせっせと書いていた曲を集めています。家のピアノで「作っている」間中聴こえているので、日曜日にカテドラルのミサに出席したときには、私と娘はもう暗記できていたりしました。でも教会のみんなにとっては毎週のように新しい歌なので、覚えなければ歌えないわけで、会衆が歌うところのメロディーはほとんどの場合、すごく簡単になっています。そこに付く伴奏部分(オルガンパート)や、ソロのパートが複雑な作りになっています。

現在進行中のミサのプログラムはこちらで見られます(pdfなのでご注意)。

わーい!良かったねグザヴィエ!と喜んだのも束の間、

「楽譜を購入したい、という電話がきたけど、ぷちぷちの入った大きい頑丈な封筒ってどこで買うの??」
ばたばた郵便局に行ってしまった夫。

お店開いたのはいいけどうちは店員さんがいないからね。。。


にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村



035.gif

035.gif
[PR]
by momoyokokubu | 2011-12-02 22:30 | 鍵盤楽器

おどろいたこと | A surprise

035.gifIn English below035.gif

おんともヴィレッジいうページにほかのことで検索していて当たったので開いてみたら

トリオソナタCDその2「バッハとハ短調」が

e0203829_2140872.jpg



雑誌「レコード芸術」11月号の特選盤に選ばれていました!

そうしたことは誰が教えてくれる訳でもなし、
CDって出来ちゃったら勝手にひとりでどっかいっちゃうんだな

とちょっと寂しかったのも束の間、

やっぱり家族は喜んでくれて、わたしもまだどきどきしています。

昨日は子供たちの発表会で

思春期の子供たちを教えて行くのって体力いくらあっても足りない、
一緒にいろいろ悩みながら音楽をやっていくのでは自分が演奏する力なんて残らない、
とよわねをはいていたのですが

そうだ連続で作っているトリオソナタのCDも
わたしのコドモであるのかもしれず
もうだめだできない
と思っても

急に「大丈夫だから」とコドモの方から励ましてくることがあるのかな、と思ったり。

しかしものすごく驚きました。
実は一枚目に続いて2回目なのにもかかわらず
同じぐらいショックを受けました。
何にしろ評価を受けるってなかなか普段の生活では疎いので
かなり衝撃です。


にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村



035.gif

I was googling when all of a sudden I found the siteOntomo Village

... and I saw my last CD sited as one of the prize winning CD of the month, for the Record Geijyutsu Magazine.

e0203829_5215761.jpg


Very surprised, as nobody told me about this, I know of course the fact that a CD which has come out is no more under my control.

Yesterday, we had a concert of my piano pupils and I was so exausted that I was starting to have no more courage to keep playing concerts myself.
The young Ados are monsterous... so involving.

But I have started the series of Bach's six trio sonatas recordings, and those CDs are a bit like my children.
When I feel discouraged, the child might be telling me
-Don't worry. It's going to be all right.

This is the second time for my CDs to be prized by the magazine.
Still, it's kind of ... shocking.
In the real life I am so far from prizes.

035.gif
[PR]
by momoyokokubu | 2011-11-29 05:22 | 鍵盤楽器

Xavier

035.gifIn English below035.gif

夫は4人きょうだいの末っ子で、お兄さんふたりとお姉さんがひとりいます。

そちらの家族の子供たちがだんだん大きくなり大学生になり始めました。

そのうちのひとり、ニコラ君が、ビデオアートの学生になったのでブリュッセルの大聖堂で夫の弾いている所を4つの視点から録画して、モンタージュしてくれました。

Xavier

夫の名前はグザヴィエなのでそういう題名になっているのはいいんですが、

Xavier

だけじゃオルガン愛好家の人たちが「オルガン」、とか、教会の名前とかでグーグル検索して来るとき、ちゃんとひっかかるのか、なんか心配です009.gif

それに同姓同名の人も多いし…

でもよく考えたら甥っ子のニコ君からみればただのXavierなわけで…

うんやっぱいいのかな初コラボ作品はこういう素朴な題でも…026.gif

と一応納得した私。

ちなみに私の方の親類、家族の方では

「ももちゃんの旦那さんの名前は発音できへん。」

ということで

(結婚式当日に)すでに

草部絵さん

という洗礼名(うそ)を授けられました041.gif

にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽活動へ
にほんブログ村


035.gif

My husband has two big brothers and a big sister.
Their children has grown up, and already some of them are at the university.

One of them, Nicolas, has started his study as a video artist, and he has made the video clip using four different camera angles in the Brussels Cathedral.

Xavier

Xavier, ok, that's his name, but do people find this clip easily when they are trying to google "Organ" or "Brussels Cathedral"....?


But for his nephew Nico, his uncle is just "Xavier"...
Why not, then, for their first (great) collaboration!!

For my Japanese relatives, the name Xavier was rather unpronounsable.
Already, at our wedding, he was re-baptised

草部絵さん

(to be read: Kusabee san)

a name, which existed at the times of Samurai, during Edo-era!
[PR]
by momoyokokubu | 2011-11-14 03:16 | 鍵盤楽器